皆さん一度は目にしたことがある「ラブホテル」。
このページでは、知っているようで知らない「ラブホテル」についての基礎知識を学んでいただけるよう、よるよるがラブホテルのあれこれをご説明いたします!
ラブホのことならある程度知識はあるよ!
一括りにラブホって言っても、実は色々あるのよ。
ラブホ選びはスマートさが肝心じゃ!
ラブホテルとは?
ラブホテルは、元々カップルがプライベートな時間を過ごすために設計された宿泊施設で、現在全国に約5,000軒あると言われています。
一般的なホテルと異なり、短時間滞在が可能で、性的な関係を持つことを前提としています。
日本を中心に広く普及しており、部屋内にはプライバシーを守るための工夫やアメニティが充実しています。
カラオケやジャグジーなどのエンターテインメント設備も備えられていることがあり、カップルが特別なひとときを楽しむ場所として利用されます。
また、昨今ではカップルだけではなく、友達同士やビジネスでの利用ができるホテルも増えています。
ラブホテルは、性的なニーズを満たすだけでなく、日常生活から離れてリラックスしたり、ロマンチックな雰囲気を楽しむ場所としても利用されています。
風営法の規則により建てる場所が限定されているため、一つの場所に集中しやすく、そのエリアがいわゆる”ラブホ街”と呼ばれます。
風営法と旅館業法は、それぞれ風俗営業店と旅館業の営業許可に関する基準を設けています。
この2つの法律に関する違いの一つは、利用者の年齢制限です。風営法の営業許可を持つホテルは、18歳未満の利用を原則として禁止しており、保護者同伴であっても制約があります。
一方、旅館業法の営業許可のみを持つホテルは、通常は18歳未満の方も宿泊が可能となります。
ラブホ女子会、流行ってるわよね。
男子会はしたことないな・・。
ホテルの種類
ラブホテルには様々なタイプが存在し、滞在の目的や移動手段に応じて最適な選択肢を見つけることが重要です。
それぞれのタイプに特徴や利点を持っており、自分のニーズに合った選択をするために、これらの違いをよく理解しておくことが大切です。
快適なラブホ滞在を楽しむために、事前に情報を収集し、計画を立てることが重要です。
ホテル選びの際にあたふたしないためにも、自分たちのニーズに最適なラブホテルを選びましょう。
よく比較されるビジネスホテルとの違いは、宿泊料金が2名分であることや、アメニティが充実していること、休憩プランがあることなどがあげられています。
ビル型
ビル型のラブホテルは、通常のビジネスホテルと同じように、カウンターでチェックイン手続きを済ませた後に部屋に入室するタイプのホテルで、最もポピュラーなタイプです。
多くのホテルは、フロントで部屋のタイプを選ぶことができ、パネルを通じて部屋の写真やイメージを確認できるため、利用者にとっても安心感があります。
このタイプのホテルは、好みの部屋を選んでから入室できるのが大きなメリットの一つです。
一方で、ホテルに入る際、他の人に見られる可能性が高いというデメリットもあります。
この点を考慮しながら、利用目的やプライバシーの重要性に応じて選択することがポイントです。
これは一番よく見かけるタイプだ!
部屋を選んでる時間も楽しいわよね。
ワンガレージ型
ガレージ型のラブホテルは、車をガレージに停めたまま部屋に入室できるタイプの宿泊施設です。この形式は、ドライブでのロマンチックな雰囲気を大切にしたいカップルに最適です。
このタイプのラブホテルには、プライバシーを確保できるように設計されたタイプも存在し、他人にホテルへの入り口を知られにくく、車のナンバープレートを隠せる仕組みを備えていることがあります。
利用の際は、「空室」のランプが点灯しているか、駐車スペースが空いているかを確認し、ホテルに入室します。ホテルのドアを開ける瞬間からチェックインが完了します。
バレたくない相手とラブホに行く時は、ガレージイン一択じゃ。
バレたくない相手って・・。
戸建型
各部屋が独立した戸建てスタイルのラブホテルは、周囲の他の利用者に気を使わずに利用できる利点があります。
ワンガレージ型のラブホテルと基本的な構造は類似しており、外観がコテージのようなホテルが多いです。
このタイプのホテルは比較的軒数が少ないのですが、通常の宿泊施設とは異なる雰囲気を楽しみたい時や、旅行気分を味わいながら特別なひとときを過ごしたいときに最適です。
見た目がラブホっぽくないと入りやすくていいね。
よりプライベートな時間を過ごしたいカップルにはおすすめじゃ。
ラブホテルの設備
設備の豊富さも、ラブホテルの魅力の一つです。
ラブホテルの設備は多彩で、快適で楽しい滞在をサポートするために設置されています。
カップルが特別なひとときを楽しむために工夫されており、快適で楽しい滞在を提供することを目的としています。
一般的な設備には以下のようなものが含まれます
ラブホテルには、定番の設備から、特別な体験を提供するレアな設備までさまざまなものがあります。
部屋ごとに異なる設備が用意されていることが多いので、滞在前にどの設備が用意されているかを確認することは重要です。
必ず事前にチェックしましょう!
テレビ
多くのラブホテルには大型テレビが設置されています。
また、VOD(ビデオオンデマンド)が導入されていることも多く、様々な映画やドラマなどを無料で楽しむことができます。
アダルトチャンネルも含まれていることも多いので、気まずい空気が流れないよう、チャンネル選択には気を付けましょう。
大画面のテレビがあることから、”推し活”に利用するグループも多いみたいよ。
色んな使い方があるんだね。
お風呂
ラブホテルのお風呂は、一般的なホテルのお風呂と異なる特徴があります。
ラブホテルのお風呂は一般的に広いバスタブが特徴です。
2人が快適に入ることができ、リラックスできる空間が提供されています。
一部のラブホテルには、レインボーバスやジェットバス、露天風呂が設備として用意されていることがあります。
これらの特別なバスタブを楽しむことで、より特別な時間を過ごすことができます。
また多くのラブホテルには、浴室内にテレビが設置されています。
お風呂に浸かりながら、テレビを楽しむことができ、カップルやパートナー同士での特別な時間を過ごす際に人気のある設備です。
さらに、昨今はサウナが設置されているホテルも増えています。
流行りの”サ活”をプライベートな空間で楽しむことができ、サウナ付きのお部屋はすぐに埋まってしまうほどの人気を誇っています
広いバスタブにテレビ、つい長風呂しちゃうなぁ。
色んな意味で、のぼせそうじゃ。
ベッド
通常、ラブホテルの部屋はダブルベッドが一般的ですが、部屋のグレードによってはクイーンサイズ以上のベッドも用意されています。
ダブルベッドの寸法は一般的に幅140cm・長さ195cmで、ベッドの幅によって部屋のランクが異なります。 たとえば、キングサイズベッドの幅は180cmで、これは通常のシングルベッド2つ分の広さです。
一部のラブホテルには回転ベッドという珍しいベッドも存在します。
このベッドは自動でゆっくりと回転し、高さが変えられたり振動したりするものもあります。
また、高級感のある天蓋つきベッドは、ベッド周りをレースで囲っており、非日常的な特別な空間を演出します。
回転ベッド、テレビでしか見たことないけど、レアアイテムなんだ。
風営法の変更によって廃止されたんじゃ。今あるホテルは相当レアだぞ。
アメニティ
ラブホテルに訪れる際、アメニティの内容やクオリティは気になることでしょう。
特に女性はアメニティに注目することが多いです。
最近のラブホテルでは、高品質なシャンプーとリンスが提供されていることも珍しくないです。
新しいシャンプーを試したり、美容室でしか手に入らない高級なシャンプーを体験する機会にもなります。
シャンプーの他にも、入浴剤や衛星用品、コンドームなどはほとんどのホテルで設置されています。
中には美顔器やヘアアイロンなどが設置されているホテルもありますので、必要に応じて事前にチェックしましょう。
ヘアアイロンは女性にとっては必需品ね。あるとだいぶ助かるわ。
ビジネスホテル顔負けな便利なホテルが増えてるね。
ホテル・お部屋の選び方
ラブホテル初心者の方がまず困るのが、ホテルの選び方ではないでしょうか。
せっかくいい雰囲気になっても、ホテル選びを失敗して相手ががっかり・・・。
そうならないためにも、ラブホ選びは慎重に行いたいところ。
ラブホテルの選択方法は、目的によって多岐にわたりますが、代表的な選び方をご紹介します。
たしかに。ホテル街に行くと、どのホテルを選んでいいかわからないことが多いかも。
ホテル選びは相手にリードしてほしいわね。
新しさで選ぶ
ホテル選びが不安な方は、まずは新しさで選んでみましょう。
新しくオープンしたり、リニューアルされたホテルは、一般的に清潔感が保たれ、充実した設備を提供しています。
価格は比較的高めですが、特別な2人の時間を過ごす際には、清潔かつ新しいホテルを選ぶことがおすすめです。
絶対に失敗したくない特別な日やデートの際には、予算を多少オーバーしても高級志向のホテルを選ぶことが良い選択かもしれません。
こうしたホテルは内装やサービス、アメニティが充実しており、最近ではリゾートホテルのようなコンセプトを提供している場所も増えています。
贅沢な時間をゆったりと楽しむことができるでしょう。
綺麗さを一番重視する女性は多いわね。
わしなら一番豪華なホテルを選ぶぞ。
コンセプトや施設で選ぶ
昨今では、部屋ごとに異なるコンセプトがあるタイプのホテルも増加しており、教室や診察室、電車の中などをテーマにした部屋があります。
こうした部屋をコスプレグッズなどと合わせて利用することで、通常の日常から離れ、刺激的なひとときを楽しむことができます。
部屋のコンセプトによって雰囲気が大きく変わるため、新鮮な体験を味わえます。
また最近のラブホテルは、個性的な施設を提供する場所が増えており、プライベートの露天風呂、岩盤浴、サウナなどを備えるホテルもあります。
こうした施設を楽しむことで、時間を忘れて思い切り楽しむことができます。どの方法を選んでも、特別なひとときを過ごせるラブホテルを選ぶことで、より豊かな体験ができるでしょう。
教室や診察室?!妄想が膨らむ・・。
最近は、サウナ目当てだけで利用するお客さんも増えているみたいよ。
サービス内容で選ぶ
ラブホテルのサービス内容を確認することも重要です。
優れたサービスを提供するホテルは、宿泊プランに朝食が含まれたり、高機能ドライヤーや美容機器の提供などがあります。
シャンプーバイキングなど、ヘアケアにこだわりがある方にとっても魅力的なオプションです。
逆に、サービスが不足しているホテルは要注意です。
サービスが不足しているホテルは、アメニティなどに適切な予算を割かず、シーツや備品の交換を適切に行わない可能性があります。
サービス内容は快適な滞在に大きな影響を与えるため、選ぶ際には注意が必要です。
シャンプーやドライヤーにこだわっているホテルはポイント高いわね。手ぶらで泊まれるのも魅力。
突然のお泊りにも対応できるホテルは優秀じゃ。
ラブホ選びの注意点
料金は部屋の広さと設備の質に大きな影響を与えます。
安価な部屋では、ビジネスホテルと同じような広さや小さなベッドが提供されることがあります。
また、ガレージ型のホテルでは、お風呂に入るために階段を下りて1階に移動しなければならない場合もあるでしょう。
したがって、価格と質には密接な関係があり、安価な部屋では居心地や設備が制限される可能性があることを覚えておくと良いでしょう。
安ければいいってものじゃないんだね。
安くて綺麗でサービスもいいホテルを知ってこそ、立派なラブホの達人じゃ。
料金設定
ラブホテルの料金は時間や状況によって変動します。
例えば、通常の平日に比べて、金曜日や土曜日などの宿泊が多い日は、宿泊料金が高く設定されることが一般的です。
また、翌日が祝日となる場合、休日料金が適用されることもあり、予算を節約したい場合には平日の利用を検討することがおすすめです。
さらに、年末年始やクリスマス、大型連休などの特別なイベント期間では、特別料金が適用されることがあります。
予約済みのラブホテルを利用する予定がある場合、事前にホームページなどで料金表を確認し、予算を計画することが重要です。
また、ラブホテルの部屋にはランクが設定されており、広さや設備などによって料金が異なります。
各ラブホテルのホームページで部屋のランクや雰囲気を確認できるため、事前のチェックが必要です。
通常、ラブホテルの宿泊料金は2名で1室を利用する場合の料金が表示されます。
3名以上で1室を利用する場合、追加の利用者ごとに割増料金が適用されることがあります。
この料金は、部屋の利用人数や施設によって異なる場合があります。
地域ごとに相場も違うから、ぼったくり価格にも要注意ね。
見極めが大事ってことだね。
利用形態
通常の料金設定には、「宿泊料金」、「休憩料金」、「サービスタイム」の3つがあります。
宿泊したい場合には宿泊料金、短時間の利用が希望なら休憩料金、宿泊はしないがゆっくりしたい場合にはサービスタイムが選択肢となります。
サービスタイムは、カラオケで言うところのフリータイムに相当し、
一部のラブホテルでは「フレックスタイム」という料金設定も行っており、チェックインからチェックアウトまでの時間に応じて料金が変動することがあります。
利用目的や予算に合わせて適切なプランを選ぶために、これらの料金設定や時間帯を確認することが大切です。
普通の休憩だけじゃなく、サービスタイムっていうのもあるんだね。
高級ホテルを安く利用したいときは、サービスタイムを上手く活用することがおすすめじゃ。
精算タイプ
ラブホテルで一般的な精算方法は、主に3種類です。
最も一般的なのは、自動精算機を使用する精算方法です。
客室の出入り口近くに自動精算機が設置されており、料金の支払いや精算を行います。この方式はフロントなどで顔を見られる心配がないため、プライバシーが守られます。
自動精算機には「入室すると自動的に客室のドアに鍵がかかり、チェックアウト時に精算を済ませることで自動で開錠される仕組み」もあります。
一部のラブホテルでは、従来のホテルと同様にフロントで直接料金を支払う方法を提供しています。
しかし、フロントもラブホテルならではの工夫で顔が見えないようになっていることが一般的です。
それでも気になる場合、自動精算機を導入しているラブホテルを選びましょう。
また、以前は一般的だったが現在はあまり見かけない方法として、エアシューター精算があります。
この方法では、専用のカプセルに料金を入れて、カプセルをフロントに送る仕組みを使用します。おつりがある場合も、ちゃんとカプセルで送られてきます。
この方式は現在ではレアな精算方法と言えます。
ラブホテルは利用者のプライバシーと快適さを考慮して、これらの異なる精算方法を提供しています。
ホテルごとに精算方法が異なるため、ホームページ等で事前に確認することが重要です。
エアシューター?!初めて聞いたなぁ。
わしの時代では一般的だったぞ。ラブホ以外でも使われていたようじゃ。
ラブホテルで気を付けること
ラブホテルを利用する際、マナーを守ることは重要です。
ラブホテルはプライバシーを尊重する場所であり、他の利用者やスタッフへの配慮が必要です。
以下は、ラブホテルを利用する際に考慮すべきマナーの一部です。
これは絶対知っておきたい!
マナーが守れない男性は、興ざめね。女性は細かいところも見てるわよ。
お風呂の使い方
ラブホテルのお風呂は広々としており、2人が一緒に入ることができます。
この広いお風呂でリラックスすることは楽しい経験かもしれませんが、お湯を出しっぱなしにするのはマナー違反です。
また、バスタブにたまったお湯は、チェックアウト前に必ず排水してください。
お湯が抜かれていないと、清掃スタッフに余分な時間と手間がかかり、他の利用者に迷惑がかかる可能性があります。
さらに、お部屋を出る前にはシャワーや蛇口からお湯が流れっぱなしになっていないかを確認しましょう。
無駄なお湯の流出を防ぐためにも、これらの点に気を配ることがマナーです。
他の利用者との共用施設であるラブホテルでは、配慮とマナーを守ることが重要です。
ラブホのお風呂ってテンション上がるよね~!
浮かれてはしゃいで、転倒注意ね。
アメニティ
ラブホテルの客室内に置かれている使い切りのアメニティは、基本的に持ち帰りOKです。
これには、1回分のパウチタイプのシャンプーやメイク落としなどが含まれます。また、歯ブラシや髭剃りなども持ち帰っても問題ありません。
ただし、バスルームに備え付けられている大容量のシャンプーやコンディショナーなどは、持ち帰らないようにしましょう。
当然、タオル、バスローブ、電気ケトルなどの室内設備もNG。
利用規約やホテルのポリシーによっては、一部のアメニティを持ち帰ることが禁止されている場合もあるため、注意が必要です。
使い切りサイズを持って帰れると、何かと便利よね。
どんどん溜まっていく一方じゃ。
ボディーソープやタバコのニオイに注意
ラブホテルのボディーソープや部屋のニオイに関しても、注意が必要です。
ボディーソープのニオイが強い場合、出る前に自宅で使用しているボディーソープを持参することで、不自然なニオイがバレないようにできます。
周囲に関係がバレたくないという方は、ニオイには十分注意しましょう。
また、多くのラブホテルで喫煙可のお部屋が用意されていますが、タバコのニオイが苦手な場合や禁煙者の場合、禁煙の部屋を選ぶことが重要です。
禁煙部屋はタバコのニオイが気になることなく、より快適に滞在できます。
これらのポイントを把握し、ラブホテルを利用する際に快適な環境を作るための対策をとりましょう。
ニオイで浮気がバレる・・・これは盲点だったな。
女はニオイに敏感よ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ラブホテルは、カップルや特別なひとときを楽しむための場所として広く利用されています。
異なるタイプのラブホテルが存在し、各ホテルはその独自の特徴や設備を提供しています。
部屋の選択やアメニティの利用によって、快適な滞在が可能です。
ラブホテルの利用に関しては、予約方法や料金、精算方法、アメニティの利用などを事前に確認し、マナーやルールを守ることが大切です。
安心して特別なひとときを過ごすために、選択肢を検討し、楽しいひと時を過ごしましょう。
【ちょっと役立つ夜遊び情報・よるよる】のラブホテル情報を参考に、あなたにぴったりのラブホテルを探してくださいね。